BBIQの料金は「高い?安い?」BBIQはトータルでお得に!

BBIQの月額料金は高いのか?安いのか?
突然でしたが、これからBBIQ光を利用したいという方には大きな問題ですよね。

光インターネット回線も、今ではNTTの「フレッツ光」を始め、携帯電話会社の光コラボレーションなど、多くの光回線サービスが提供されています。そこで、どの光回線を選ぶかは、サービス面はもちろん大切ですが、やはり月額料金が決め手になりますよね。

ということで、この記事ではBBIQの月額料金は高いのか?安いのか?についてお話ししてから、比較のためにNTT「フレッツ光」と携帯キャリアの光コラボレーションの月額料金との比較をご紹介します。

BBIQの月額料金は高い?安い?

BBIQは、九州地方にお住いの多くの方から支持され選ばれている光インターネットサービスになります。

九州エリア限定の「BBIQだからこそできる」サービスが一番の魅力です。そこで、BBIQの月額料金が高いのか?安いのか?という疑問に関しては、「安いからこそ九州エリアで多くの方から選ばれている」というのが答えです。

BBIQの月額料金はプロバイダー料などコミコミなのでトータルでお得!

光インターネットを利用するためには、「光回線」と「プロバイダー」の契約が必要になります。あとで紹介するNTTの「フレッツ光」は、回線とプロバイダーが別契約で支払いも別になります。そのため、月額料金が高くなる傾向があるほか、契約するとき月額料金が幾らになるのか分かりづらくなります。

それが、BBIQでは「光回線」と「プロバイダー」の一体型サービスになります(プロバイダーもBBIQという事です)。月額料金の中にプロバイダー料金も含まれているので、料金プランはシンプルで安いうえに、月額料金がすぐに把握できます。

さらに、BBIQではウイルス対策ソフト【McAfee(マカフィー)】が5台まで、契約中ずっと無料で利用できるサービスを行っています。

通常、個人の方でMcAfeeを利用しようとすれば、以下のような費用がかかります。

  • 3年版:初回購入価格 7,000円(税込)
  • 1年版:初回購入価格 5,000円(税込)

このような費用が必要になりますが、BBIQでは5台まで契約中ずっと無料で利用できるのです。

パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットでも利用でき、通常のサービスと同じようにウイルス定義ファイルが自動アップデートされるので、常に最新の状態でウイルスの脅威を排除してくれます。このようなサービスは、NTTをはじめほかの事業者では行なっていません。

このように、BBIQの月額料金の中には回線料だけでなく、プロバイダー料金やウイルス対策ソフトの使用料が含まれているため、ほかの光回線と比べるとトータルでお得になるのです。

充実した割引サービスでよりお得に!

BBIQでは、九州エリア限定だからこそできる、ほかの光回線にはない割引サービスも充実しています。

  1. BBIQつづけて割

ホームタイプでの申し込み方限定になりますが、3年間の継続利用で契約すると、月額料金が契約中ずっと800円割引になる割引サービスになります。

  1. 九電セット割

九州電力の「家庭向け電気料金プラン」を契約している方が対象で、以下のような割引が適用になります。

【ホームタイプ】

  • つづけて割に加入している方:300円/月割引
  • つづけて割に未加入の方:100円/月割引

【マンションタイプ】

  • マンションタイプでお申込みの方:100円/月割引

このように、契約内容によってそれぞれ割引が適用されます。

  • ギガスタート割

ホームタイプ、マンションタイプともに、BBIQの「ギガコース(1Gbps)」に申し込むと、月額料金が開通月の翌月から11ヶ月間、毎月1,000円割引になる割引サービスです。

BBIQでは、このような割引サービスが用意され、対象になる条件も簡単ですよね。ホームタイプで3つの割引サービスが適用されれば、月額料金が11ヶ月間最大2,100円割引(13ヶ月目から1,100円割引)になります。マンションタイプでも、つづけて割以外が適用されれば11ヶ月間最大1,100円割引(13ヶ月目から100円割引)になります。

以上のように、BBIQの月額料金はトータルでお得に利用できるうえに、割引プランを利用すればよりお得な利用が可能になります。

また、ただ安いというだけでなく回線の安定性でも、BBIQはNTTの光回線を使っておらず、BBIQ独自の光回線網を利用し、天候や自然災害に強い送電鉄塔に架線されているので、常に安定して高品質なインターネット通信が可能なのです。

NTT西日本「フレッツ光」と携帯キャリア3社の光回線との比較

BBIQの月額料金が安いといっても、実際にどれくらい安いのか分からないですよね。
ここからは比較のために、通信速度1GbpsプランのBBIQの月額料金と、NTT西日本の「フレッツ光」、携帯キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の光回線の月額料金をそれぞれご紹介します。(表記額はすべて税抜額)

光インターネットの料金タイプは一般的に、

  • 戸建て住宅向けタイプ
  • 集合住宅向けタイプ

という2種類のタイプに分かれます。

BBIQ光インターネットの月額料金

BBIQの光インターネットでは「ギガコース(1Gpbs)」が用意されており、多くのユーザーが利用しています。

【ホームタイプ(戸建てタイプ)】
つづけて割(800円割引)+九電セット割(300円割引)+ギガスタート割(1,000円割引)適用時

  • 2~12ヶ月目:3,700円/月
  • 13ヶ月目~:4,700円/月

【マンションタイプ(集合住宅タイプ)】

九電セット割(100円割引)+ギガスタート割(1,000円割引)適用時

  • 2~12ヶ月目:3,000円~4,700円/月
  • 13ヶ月目~:4,000円~5,700円/月

マンションタイプは、同一建物内のBBIQ加入戸数によって月額料金が変動します。

加入戸数2~12ヶ月目13ヶ月目~
1戸4,700円5,700円
2~7戸4,000円5,000円
8~15戸3,500円4,500円
16戸以上3,000円4,000円

NTT西日本「フレッツ光」の月額料金

NTTの「フレッツ光」は回線とプロバイダーが別契約になるため、選ぶプロバイダーによって月額料金が異なります。

【フレッツ光ネクスト(戸建て)ファミリー・スーパーハイスピードタイプ隼】

新規お申し込みで「光はじめ割」適用およびプロバイダーに「plala(ぷらら)」を選択したとき

 フレッツ光月額料金プロバイダー料金(plala)合計
1~2年目4,300円1,100円5,400円
3年目~4,110円5,210円

【フレッツ光ネクスト(集合住宅)マンション・スーパーハイスピードタイプ隼】

新規お申し込みで「光はじめ割」適用およびプロバイダーに「plala(ぷらら)」を選択したときマンションタイプは、同一マンション内の契約見込み世帯数などで、プランおよび月額料金が異なります。

  • ミニ:建物内で6ユーザー以上のお申し込みが見込まれる場合
  • プラン1:建物内で8ユーザー以上のお申し込みが見込まれる場合
  • プラン2:建物内で16ユーザー以上のお申し込みが見込まれる場合
 タイプフレッツ光月額料金プロバイダー料金
(plala)
合計
1~2年目ミニ3,950円880円4,830円
プラン13,250円4,130円
プラン22,850円3,730円
3年目~ミニ3,720円4,600円
プラン13,080円3,960円
プラン22,680円3,560円

携帯電話会社(ドコモ、au、ソフトバンク)が提供する光回線の月額料金

ドコモ、au、ソフトバンクの携帯3大キャリアでは、それぞれ光インターネットサービスを提供しています。
auは、NTTの「ダークファイバー」と呼ばれる回線を利用し、独自のauひかり回線を提供していますが、ドコモとソフトバンクに関しては、NTTから回線を借りてサービスを提供している光コラボレーションになります。

また、月額料金に関しては、BBIQと同じように光回線とプロバイダーの一体型サービスになり、スマホやタブレットの基本料金の割引サービスを提供しています。

【ドコモ光の月額料金】
ドコモ光は、選択するプロバイダーによってタイプAとBに分かれます。

 タイプAタイプB
戸建て住宅タイプ5,200円5,400円
マンションタイプ4,000円4,200円

【auひかりの月額料金】
◇auひかり ホーム1ギガ(戸建て)
ずっとギガ得プラン(3年契約)で契約時

1年目:5,100円/月
2年目:5,000円/月
3年目:4,900円/月

◇auひかり マンション
マンションタイプは、設備や同じ建物での契約戸数によって複数のタイプがあります。
以下のように、契約内容が複雑なので要確認です。

 8契約以上16契約以上
タイプV4,100円3,800円
タイプE3,700円3,400円

・都市機構デラックス(東日本/西日本):3,800円/月

【Softbank光の月額料金】
2年自動更新プラン加入時

  • ホーム(戸建住宅):5,200円/月
  • マンション(集合住宅):3,800円/月

以上、BBIQ、NTTのフレッツ光、大手携帯キャリア(ドコモ光、auひかり、softbank光)の月額料金をそれぞれご紹介しました。
マンションタイプに関しては各社でプラン内容はバラバラですが、ほぼ同じような月額料金設定になっています。

しかし、戸建て住宅向けのホームタイプに関しては、BBIQが2~12ヶ月目:3,700円/月、13ヶ月目~:4,700円/月なのに対して、フレッツ光や携帯キャリアの光回線は5,000円/月以上となっています。

開通してから1年目で比較すれば、

ホームタイプ開通後1年間の月額料金
BBIQ3,700円
フレッツ光5,400円
ドコモ光5,200円~5,400円
auひかり5,100円
Softbank光5,200円

このように、BBIQはフレッツ光や携帯キャリアの光回線よりも1,500円程度安く利用できるのです。あくまで単純な比較になりますが、BBIQが安いというのがお分かりいただけると思います。

まとめ

光インターネットを利用するとき、月額料金は当然必要になります。
BBIQの月額料金には、回線料だけでなくプロバイダー料金やウイルス対策ソフトの使用料が含まれているため、ほかの光回線と比べると、トータルでお得な利用が可能になります。

1Gbpsの料金プランで比較すると、特に戸建て住宅向けのホームタイプでは、ほかの光回線よりも1,500円程度安く利用できるのです。
九州エリアにお住まいの方で、どの光インターネットを導入するのか迷っている方は、BBIQを第一候補に挙げて検討してみてはいかがでしょうか。

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