BBIQの工事費(初期費用)はいくら?

光インターネットを利用する際、光回線を引き込むための工事費を含めた初期費用が必要になります。基本的に、どの光回線でも工事費や初期費用はかかりますが「BBIQの初期費用や工事費はいくらなのか?」と、現在BBIQの光インターネットに興味がある方は気になるポイントですよね。

また、光インターネットを利用するために、

  • 「どんな工事が行われるのか?」
  • 「事日までに準備が必要なものがあるのか?」

といったことも気になると思いますので、この記事ではBBIQを利用するときの工事費(初期費用)準備が必要なもの、開通するまでの工事の流れなどを紹介します。

BBIQの工事費や初期費用はいくら?

光インターネットを申し込むとき、BBIQも以下の初期工事費用と契約事務手数料が必要になります。逆にいうと、この2つ以外の初期費用(工事費)は発生しません。

それでは具体的に確認していきましょう。

➀初期工事費(標準工事費):2,000円(税抜額)

光インターネットが使えるようにするための初期(標準)工事として、回線終端装置(ONU)までの配線(光ファイバーケーブルの引き込み)から回線終端装置の設置が行われます(LANケーブルの配線は含まれていません)。

それから、作業員が通信状態の確認を行いますが、その際、作業員にお願いしたら、開通したあと1台のパソコンのみですが、

  • インターネット接続設定
  • ブラウザ設定
  • メールソフトの設定

このような基本設定まで行ってくれます。

➁契約事務手数料:800円(税抜額)

契約を締結するための手数料として800円必要になります。

以上、BBIQ光インターネットを導入するときは、初期費用として2,800円(税抜額)必要になり、特殊な配線を依頼するときは別途に費用がかかります。

また、申し込み時に「かんたん設定(無料)」に申し込みしておくと、1台のパソコンのみ簡単な基本設定を無料でしてくれますが、複数台のパソコンを使いたいときなど、接続設定が不安という方もいますよね。その際、BBIQでは「とことん設定サービス(有料)」を実施しているので、依頼すれば様々な接続設定を行ってくれます。

「とことん設定(有料)」の例を挙げてかかる費用をいくつかご紹介します。

  • インターネット接続設定(PC、スマホ、タブレット):2台目~3,000円/台
  • 無線ルーター設定:3,000円/台
  • 有線ルーター設定:3,000円/台
  • ソフトウェアインストール:3,000円/台
  • ウイルス対策(セキュリティソフトの設定):6,000円/台
  • 周辺機器設定(プリンターやスキャナなど):3,000円/台
  • メールアドレス追加設定:1,000円/1アドレス

開通工事までに準備が必要なもの

開通工事はBBIQの作業員が行いますが、その開通工事までに場合によっては以下の4つを用意しておく必要がある場合があります。

➀パソコン(利用しない方は不要)

パソコンをインタネットに接続する場合は必要になりますが、以下の仕様を満たすパソコンの利用が推奨されています。

  • CPU:(Windows)Pentium互換プロセッサ1GHz 以上、(Mac)Core 2 Duo以上
  • OS:Windows 10,8,7、Mac OS X 10.7以上
  • メモリ:Windows 10,8,7 2GB以上

以上の仕様を満たしていないパソコンでもインターネットに接続できますが、BBIQの性能が十分に発揮できない可能性があります。

➁電源コンセント(AC100V)

パソコン、回線終端装置(ONU)、光電話ターミナル(光電話を申し込んだ方のみ)の電源が必要になるので、3口以上の電源コンセントを用意しておきます。

➂LANケーブル(無線・WiFiで接続する方は不要)

無線LANで接続する方は必要ありませんが、有線で接続したい方はLANケーブルを用意しておきます。

その際、家電量販店やAmazonなどのECサイトで購入する方は、以下の仕様のLANケーブルを購入しましょう。

  • 100メガコース:カテゴリー5以上のストレートケーブル
  • ギガコース:カテゴリー5e以上のストレートケーブル

心配な方は、ECサイトではなく家電量販電を利用し、店員に購入したいLANケーブルの仕様を伝えれば教えてくれます。

➃無線LANルーター(光電話を申し込む方は不要)

光インターネットと合わせて光電話を申し込む方は、BBIQで光電話ターミナル(無線LAN内蔵)を設置するので、ルーターを準備する必要はありません。

しかし、光電話を利用しない方で、パソコンを2台以上接続するときは無線LANルーターもしくは有線LANルーターを用意する必要があります。ただし、最近の無線LANルーターには有線ポートも備わっているので、無線LANルーターを1台準備すれば問題ありません。

以上、4つのモノはどのように利用するかに応じて、用意が必要なものが変わってきます。不安な方はお申込みをする際に担当の方に確認しておくと良いですよ。

過去6ヶ月以内にBBIQの利用実績がある方は要注意!

BBIQの光インターネットを申し込むとき、初期費用は「初期工事費2,000円(税抜)」と「契約事務手数料800円(税抜)」の2,800円(税抜)ですが、過去6ヶ月以内にBBIQの利用実績がある方(同一世帯名義含む)は要注意です。

該当する方は、契約事務手数料800円と、以下のような高額な標準工事費が必要になります。(以下、表記額は税抜額)

  • ホームタイプ:24,600円
  • マンションタイプ(ダイレクト含む):24,600円
  • マンションタイプ(棟内LAN方式):11,000円

このように、申し込む方の家族が過去6ヶ月以内にBBIQの利用実績があれば、標準工事費が高額になるので、家族内で一度確認してみましょう。

BBIQ光インターネットの開通工事の流れ

BBIQの光インターネットを申し込むとき、既に光回線を利用している方でも、他社の光回線とケーブルが異なるため開通工事が必要になります。

といっても、中には「どんな工事をするの?」と、工事内容が分からない方もいると思いますので、この項ではBBIQ光インターネットの開通工事の流れをご紹介します。

開通工事の全体の流れ

BBIQ光インターネットの開通工事に際して、基本的に申し込み者の立ち合いが必要になるので、日程は調整しておきましょう。

  1. 電柱の最寄設備(クロージャー)に光ファイバーケーブルを接続する
  2. 架空(空中で架け渡すこと)によって引き込まれた光ファイバーケーブルを、引止金具を用いて建物の外壁に取付ける
  3. エアコンパイプ用や室内コンセントの貫通孔から光ファイバーケーブルを室内に引き込みますが、そのような貫通孔がないときは壁に直径1cm程度の穴を空けて、ケーブルを室内に引き込ことがあります。
  4. 室内に引き込まれた光ファイバーケーブルを回線終端装置(ONU)に接続して、装置を室内の適所に設置します。
  5. 光インターネットに合わせて光電話を申し込んでいるときは、光電話ターミナル(無線LAN内蔵)を設置します。
    (回線終端装置と光電話ターミナルは、BBIQで用意した付属のLANケーブルで接続)
  6. 各機器の設置が完了したら、BBIQの作業員がノートパソコンを用いて通信状況の確認を行います。
  7. 回線が開通したあと、ご希望の方のパソコンの基本設定(インターネット接続など)を行い、設定が完了すればBBIQ光インターネットの利用が開始できます。

一般的にこのような流れで開通工事が行われますが、工事全体でおおよそ2時間程度の時間がかかります。その際、天候や既設の配管設備の状態によっては2時間以上かかるケースがあります。

住居別の光ファイバーケーブル引き込み方法

開通工事では、電柱の最寄設備(クロージャー)に接続した光ファイバーケーブルを架空して建物の外壁に取り付けたあと、室内にケーブルを引き込みますが、建物の種類によって引き込み方が異なります。

➀戸建て住宅の場合

電柱から架空して建物に固定したあと、戸建て住宅では基本的に空調機や電力線などの貫通孔から光ファイバーケーブルを室内に引き込みます。そのような貫通孔からの引き込みが困難なときは、外壁などに直径1cm程度の穴を新たに空けて室内にケーブルを引き込みます。

➁3階以下のアパートやコーポなどの集合住宅の場合

戸建て住宅と同じように、空調機や電力線、換気口などの貫通孔から光ファイバーケーブルを室内に引き込みます。
それが困難なときは、新たに直径1cm程度の穴を空けてケーブルを室内に引き込みます。そして、アパートなどでは入線箇所付近の壁に光コンセントを設置します。

➂マンション・ビルの場合

マンションやビルなど規模が大きな集合住宅では、電話線や電力線などの引込管から光ファイバーケーブルを引き込み、共用部分にQTnetの光ファイバー収容盤を設置します。その際、引き込みが困難なときは、外壁の貫通工事が必要なケースがあります。

その後、契約者の住戸に光ファイバーケーブルを引き込みますが、引き込みが困難なときはLANケーブルを用いて配線することもあります。

以上のように、光ファイバーケーブルを室内に引き込むときは、既存の貫通孔や引込管が利用されますが、それが困難なときは外壁などに1cm程度の穴を空ける必要があります。

そのため、特に共同住宅で開通工事を行うときは、建物の管理者や大家さんの了解が必要になるので、あらかじめBBIQの担当者と一緒に開通工事を行う旨を説明して了解をもらっておくようにしましょう。

まとめ

光インターネットを利用するとき、基本的にどの事業者でも開通工事を含めた初期費用が必要になります。

BBIQでは初期費用として、税抜きで2,800円(初期工事費:2,000円、契約事務手数料:800円)必要になり、天井裏や床下など特殊な配線を依頼するときは別途に費用がかかります。

開通工事については、新規の方はもちろん既に光回線を利用している方も必要になり、その際は立ち合いが求められます。
それほど大掛かりな工事を行うわけではありませんが、マンションやアパートなどの共同住宅で開通工事を行う際は、トラブル防止のために建物の管理者などに事前に工事を行うことの了解は得るようにしましょう。

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