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BBIQに速度制限はあるの?1日30GB以上の「アップロード」が対象

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BBIQに速度制限はあるの?1日30GB以上の「アップロード」が対象

速度制限といえば、携帯電話やスマートフォンでは頻繁に聞かれますが、
「BBIQの光インターネットにも速度制限があるの?」
と、気になっている方もいるのではないでしょうか?

BBIQでは、インターネットの閲覧や動画の視聴といった「ダウンロード」での速度制限はありません。

しかし、1日30GB(ギガバイト)以上のデータ量を「アップロード」した方を対象に「帯域制御」という速度制限の処置が行われます。

そこで、この記事ではBBIQの通信制限にあたる「帯域制御」について、対象になる基準など詳しくご紹介します。

BBIQで速度制限になる基準とは?

BBIQで速度制限になる基準とは?

BBIQは、九州エリア限定の多くの方から支持され選ばれている光インターネット接続サービスです。

一般的には、インターネットが繋がりにくくなることが少なくて評判の良いBBIQですが、やはり他社と同じく速度制限(帯域制御)の処置が取られることもあります。

そこで、ここではBBIQで速度制限(帯域制御)となる基準についてご紹介します。

BBIQで帯域制御を受けるのはどんな時?

光インターネットを利用するとき、「上り」「下り」という言葉をよく聞きますよね。

簡単には、上りは「アップロード」、下りは「ダウンロード」を意味しており

  • 上り(アップロード):ホームページの更新、SNSなどに写真や動画を投稿、メールの送信など
  • 下り(ダウンロード):ホームページの閲覧、動画の視聴、メールの受信など

といった条件がそれぞれ該当します。

そこで、BBIQでは1日30GB(ギガバイト)以上のデータ量をアップロードした方を対象に、一定の水準に通信速度を制限する「帯域制御」を行っています。

仮に、一部のユーザーが1日30GB以上という大容量のデータを送信(アップロード)したとします。

そうすると、通信速度が遅くなるなどの通信品質上の問題が発生する可能性が出てきます。

そのため、ほかの普通にインターネットを利用している他の方たちに迷惑がかかることがあるのです。

そのため、BBIQでは2012年4月から、1日あたり30GB以上データを送信(アップロード)する方を対象に、通信速度を一定の水準に制限する帯域制御を行うようになりました。

このような帯域制御は、「auひかり」でも行われています。

BBIQの帯域制御の概要

BBIQの帯域制御は、

  • BBIQホームタイプ(戸建て住宅向け)
  • BBIQマンションタイプ(集合住宅向け ※「棟内LAN方式」、「ダイレクト方式」含む)

というように、BBIQ光インターネットのすべての料金タイプが対象になります。

また、通信速度についても、

  • 100メガコース(100Mbps)
  • ギガコース(1Gbps)

上記の2種類のコースがともに対象になります。

そこで、インターネットの利用にあたって、

  • ホームページやブログの更新
  • SNSへの写真や動画の投稿
  • メール送信

などを1日で30GB以上アップロードしてしまうと、BBIQでは「総量規制方式」という帯域制御が行われます。

総量規制方式とは、対象の方のデータ送信量(アップロード)を測定して、1日30GBを超える方の通信速度を制限するという帯域制御方式になります。

ただし、いきなり速度制限されるワケではなくて帯域制御の対象になる方には、BBIQから事前に告知メールでお知らせがあります。

そして、告知メールが届いたあと、使い方を改善すれは通信速度が制限されることを避けられます。

もし、告知メールが届いても使い方を改善しない場合のみ速度制限の処理が取られてしまいます。

では、インターネットの使い方を改善してほしいという告知メールが来たら、すぐに使い方を改善した方がいいね!

ダウンロードも帯域制御の対象になるのか?

上記は、あくまで1日30GB以上「アップロード」したときの話です。

また、データを受信するダウンロードについては帯域制御の対象外になります。

例えば、

  • ホームページの閲覧
  • YouTubeなどの動画の視聴
  • ファイルやデータのダウンロード
  • 音楽や動画(映画など)のダウンロードおよび視聴
  • メールの受信 など

このような、データを受信するダウンロードについては帯域制御の対象外です。

なので、データ量を気にすることなくインターネットを楽しむことができます。

現実的に帯域制御になるまでデータをアップロードすることは希少!

現実的に帯域制御になるまでデータをアップロードすることは希少!

BBIQの帯域制御の告知メールが届くのは、1日30GB以上データをアップロードしたときだけです。

しかし、現実的に1日で30GB以上データをアップロードすることはほとんどありません。

ここでは、その事実について詳しく解説します。

BBIQで帯域制御される心配は基本的にしなくて良い理由について

BBIQでは、1日30GB以上のデータをアップロードすると、帯域制御の対象となります。

30GB以上になる目安として、

  • DVD(4.7GB):7枚以上
  • CD(700MB):44枚以上

という大容量のデータ量になります。

このデータ量を具体的に表すと、

  • メール送信(500KB):6万通以上
  • 写真のアップロード(6MB):5千枚以上

というように、メールを6万通以上1日で送信ということになります。

上記のような膨大な量のデータを1日でやりとりすることは、現実的にあり得ないですよね。

一般的なYouTubeの動画を視聴するとき、480pの中画質程度の動画であれば1GBでおおよそ2時間以上視聴できます。

それが、30GBともなれば60時間以上視聴できる計算になってきます。

そう考えると、データのダウンロードでも1日30GB以上使うことはあり得ないですよね。

BBIQでは、1日30GB以上のデータをアップロードしたら確かに速度制限を受けます。

しかし、一般的なユーザーが速度制限について心配する必要性は、BBIQではほとんどないでしょう。

通常のインターネットの使い方では、1日30GBのデータを扱うことはほとんどなさそうね!

帯域制御の心配のないBBIQにお得に申し込む方法は?

BBIQで帯域制御される可能性はほとんどないことが理解できましたよね。

もし、速度制限される心配のない安心感の強いBBIQに申し込みたいなら、最もお得な申し込み方法を知っておきましょう。

それは、Webサイトから申し込むことで、最大現金3万円がキャッシュバックされる方法です。

  • 戸建て(ホームタイプ)……現金3万円
  • 集合住宅(マンションタイプ)……現金2万5千円

BBIQ正規販売代理店「ブリジア」のWebサイトから申し込むと、上記のような特典が受けられます。

興味のある方は、ぜひ下記のバナーから「ブリジア」のWebサイトを閲覧してみてくださいね。

BBIQ正規販売代理店「ブリジア」

まとめ

今回は、BBIQの速度制限についてご紹介しました。

つまり、1日30GB以上のデータ送信(アップロード)している方に「帯域制御」という処理が行われます。

対象の方には、BBIQから帯域制御を行う旨の告知メールが届きます。

しかし、そこで使い方を改善すれば速度制限されることはありません。

速度制限を受けるのは、告知メールが届いてもそれをまったく無視してしまう方だけです。

また、1日で30GB以上のデータを送信(アップロード)するのは現実的にほとんどないでしょう。

普通にBBIQの光インターネットを利用している方は、1日30GB以上データをアップロードすることはあり得ません。

ですが、BBIQには帯域制限があることをでも知っておいていただければと思います。