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BBIQ光とJ:COM光を調査!安く使うなら絶対BBIQ

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BBIQ光とJ:COM光を調査!安く使うなら絶対BBIQ

ケーブルテレビ会社として有名なJ:COMは、現在インターネットサービスも展開しています。

ネットサービスの中には、光回線を使った超高速ネットサービスもあります。

この記事では、ケーブルテレビのJ:COMの光ネットと、九州地方のエースBBIQ光のネットサービスとを分かりやすく比較したいと思います。

BBIQ光とJ:COMのコスパ比較!

BBIQ光とJ:COMのコスパ比較!

では早速、BBIQ光とJ:COM光のコスパ対決をしていきましょう。

他の事業者も同様ですが、比較対象にするのはイニシャルコストとランニングコストです。

それぞれの料金を比べて、ネットサービスを始めるのにいくらかかるか、続けるのにいくらかかるかをチェックしてみてください。

コスパはどっちがいいのか、気になるところだね!

J:COMのイニシャルコストとランニングコスト

最初はJ:COM光からです(税抜)。

■J:COM光のイニシャルコスト(新規)

  • 工事費 0円(「スマートお得セレクトNET」「スマートもっとお得プラン」などが対象プラン)
  • 契約事務手数料 3,000円(九州・山口エリアは2,800円)

■J:COM光のランニングコスト(新規・福岡・戸建て住宅の例)

プラン(1Gbps) 6ヵ月間(2ヵ月目~7ヵ月目) 12ヵ月間(8ヵ月目~13ヵ月目) 14ヵ月目以降12ヵ月間(14ヵ月目~25ヵ月目) 26ヵ月目以降
ネットのみ(通常契約) 6,680円
NETパック 1Gコース(PHONEコース) 5,880円
ネットパック1Gコース
ネット+VOD(動画サービス)
(長期契約)
5,880円
スマートお得セレクトNET1G
(ネット+TV38ch以上)
4,580円 6,437円
スマートもっとお得プラン1G
(PHONEコース)電力セット
(ネット+TV90ch以上+IP電話+電気料金割引)
5,680円 8,680円 8,980円

J:COM光は、工事費が対象プランに対して0円になるのが良い点です。

しかし、ネットのみのプランはかなり割高です。

基本的に、テレビや電話などのサービスを付帯させると安くなりますが、必要ない方にとってはコスパはイマイチです。

BBIQ光のイニシャルコストとランニングコスト

続いてBBIQ光のコストです(税抜)。

■BBIQ光のイニシャルコスト(新規申込)

  • 初期工事費税抜 2,000円
  • 契約事務手数料税抜 800円

■BBIQホームタイプのランニングコスト(税抜)

プラン 2~12か月目
初月無料
13か月目以降
通常料金 5,800円 5,800円
ギガスタート割のみ(11か月間適用) 4,800円 適用なし
ギガスタート割+つづけて割(永年適用) 4,000円 つづけて割のみ適用
5,000円
ギガスタート割+九電割引(永年適用) 4,500円 九電割のみ適用
5,500円
ギガスタート割+つづけて割+九電割(永年適用) 3,700円 つづけて割+九電割のみ適用
4,700円

1ギガコースを申し込む場合、ギガスタート割が自動的に適用されるため、2ヵ月~12ヵ月目は1,000円割引され4,800円になります。

3年契約を結ぶと、さらに800円割引されて4,000円です。

九州電力のユーザーは九電割引を適用して300円引かれるので4,500円です。

つづけて割と九電割引両方を適用すると、4,800円からさらに1,100円引かれて3,700円です。

■BBIQマンションタイプのランニングコスト(税抜)

プラン 2~12か月目
初月無料
13か月目以降
通常料金 4,100円~5,800円 4,100円~5,800円
ギガスタート割のみ(11か月間適用) 3,100円~4,800円 適用なし
ギガスタート割+九電割引(永年適用) 3,000円~4,700円 九電割のみ適用
4,000円~5,700円

マンションタイプの場合、ホームタイプと違って九電割引は100円のみです。

また、マンションタイプにはつづけて割はありません。

さらに、マンションタイプの月額料金に幅がありますが、これは同一建物内の加入戸数に応じて月額料金が変動するためです。

■BBIQマンションダイレクトタイプ(3階以下のアパート・コーポハウス向け)のランニングコスト(税抜)

プラン 2~12か月目
初月無料
13か月目以降
通常料金 5,800円 5,800円
ギガスタート割のみ(11か月間適用) 4,800円 適用なし
ギガスタート割+九電割引(永年適用) 4,700円 九電割のみ適用
5,700円

BBIQ光は工事費や契約事務手数料などのイニシャルコストが安く、かつランニングコストもお得です。

BBIQの方が圧倒的に安い

2年間の総額費用を単純計算してみましょう(税抜)。

契約月の無料サービスや日割り料金はカウントしないものとして計算します。

BBIQ2年間総額(1Gbpsプラン)

・戸建てタイプ(九電割引やつづけて割適用):
40,700円(2ヵ月目~12ヵ月目)+56,400円(13ヵ月目~24ヵ月目)=97,100円

・マンションタイプ(ダイレクト除く):
33,000円~51,700円(2ヵ月目~12ヵ月目)+44,000円~68,400円(13ヵ月目~24ヵ月目)=77,000円~120,100円

J:COM光2年間総額(1Gbpsプラン)

・戸建てタイプ
ネットのみ 160,320円

NETパック 1Gコース(PHONEコース) 141,120円
スマートお得セレクトNET1G(ネット+TV38ch以上) 27,480円+115,866円=143,346円

比較してみると、BBIQ光の方が圧倒的に安いのが分かります。

コスパ重視ならBBIQ光の方が圧倒的に有利です。

J:COMとBBIQの場合、料金的にはBBIQの方に軍配が上がりそうだわ!

肝心の通信速度も比較!速いのはどっち?

肝心の通信速度も比較!速いのはどっち?

続いてインターネット速度を比べてみたいと思います。

オンラインゲームや高画質での動画視聴など、大容量のデータ通信をしたい方にとっては通信速度は重要になるのでぜひ参考にしてください。

最大速度は互角!

J:COMもBBIQ光も最大ダウンロード・アップロード速度は1Gbpsです。

BBIQには1Gbpsコースの他にも100Mbpsコースがありますが、月額料金は300円しか変わらないため、1Gbpsプランを契約する方が使い勝手が良いです。

なお、J:COMには、1M・12M・120M・320Mのコースもあります。

注意点として、J:COMの1Gbpsは「「光1Gコース on auひかり」というサービスです。

つまりKDDIの提供エリアを使っているため、居住地エリアがauひかりのエリアである必要があります。
関西地方においては1Gbpsが出ません。

また集合住宅にも対応していません。

都市部など、集合住宅が多い地域においては、これは大きなデメリットです。

集合住宅の場合は、ケーブルテレビ回線の「J:COM NET 1Gコース」を利用できる場合がありますが、対応地域は限られています。

BBIQ光インターネットは、天候によって途切れたりもしにくいのがいいわね!

提供エリアはJ:COMが上

光回線の提供エリアについては、やはりJ:COMがKDDIの回線を使っている以上、BBIQを上まわります。

BBIQ光は九州地方限定の回線サービスのため、沖縄を除く7県でしか提供がありません。

しかし、九州を舞台にした場合は敵なしと言っても過言ではありません。
「J.D. パワー 2017-2019年日本固定ブロードバンド回線サービス顧客満足度調査」では、BBIQが3年連続で九州エリア顧客満足度No.1に輝いています。

「通信品質」「各種費用」「各種提供サービス」「サポート」の全ファクターで最高評価を得ているため、九州においては一番の選択肢となります。

九州で評価の高いBBIQをよりお得に申し込むには?

九州で評価の高いBBIQをよりお得に申し込むには?

九州において敵なしのBBIQは、九州地方に住むユーザーには高い人気があります。

おそらく、これからBBIQを申し込みたいという方も多いと思います。

そんな方たちに知っておいてほしいのが、現金最大3万円がキャッシュバックされるよりお得な申し込み先です。

ここでは、そのことについてご紹介します。

BBIQ正規販売代理店「ブリジア」からBBIQを申し込もう!

BBIQの申し込みを検討している方に、ぜひとも知っておいて欲しいのが現金最大3万円がもらえる申し込み先です。

その詳しい金額は、次の通りです。

  • 戸建て(ホームタイプ)……現金3万円
  • 集合住宅(マンションタイプ)……現金2万5千円

今、現金3万円がもらえたら、あなたは何に使いますか?

使い道が限られる商品券に比べると、買い物の自由度はけた違いですよね。

ちなみに、このキャッシュバック特典は、BBIQ公式サイトやお客様センターから申し込んでも受け取ることができませんので、ご注意ください。

もし、興味を惹かれた方は、下記バナーより「ブリジア」に問い合わせてみるのもおすすめです。

BBIQ正規販売代理店「ブリジア」

この機会に、ぜひ現金数万円を手に入れたいよね!

まとめ

今回はBBIQとJ:COM光とを比較しました。

J:COMの方が提供エリアではBBIQ光に勝るものの、最速の1Gbpsコースが、集合住宅や関西地方には未対応など、穴が見られます。

九州地方においては、戸建てにもマンションにも対応しているBBIQ光の方が使い勝手が良いです。

コスパに関しては問答無用でBBIQ光が有利です。

今後BBIQ光を契約することを考えておられるなら、ぜひBBIQ正規販売代理店の「ブリジア」から申し込むことをおすすめします。

「ブリジア」から申し込むと、現金最大3万円のキャッシュバック特典が受けられます。

もともと安いBBIQですが、この特典のおかげでさらにコスパがよくなります。

ぜひ一度、ブリジア経由での契約を検討なさってください。