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BBIQ光とドコモ光を比較!速くて安いのはBBIQ

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BBIQ光とドコモ光を比較!速くて安いのはBBIQ

2015年から、NTTのフレッツ光回線の卸売り(光コラボレーション)が始まり、現在多くの事業者が光回線&プロバイダサービスの提供を行っています。

一方、九州地方で人気が高いBBIQは九州電力グループの光回線を利用していて、以前からプロバイダサービスと合わせた光ネットサービスを提供しています。

この記事では、光コラボレーション事業者の中でも人気が高い「ドコモ光」とBBIQ光のサービスを比較してみました。

通信エリアと通信速度で比較!BBIQ光とドコモ光

通信エリアと通信速度で比較!BBIQ光とドコモ光

最初に比較するのは通信エリアと通信速度です。大前提として、通信エリア範囲内に居住していないと意味がありませんし、速度が遅すぎるのでは意味がありません。

やはり光ファイバーを契約する以上、超高速通信を期待しますよね。

ドコモ光とBBIQ光の通信状況を比較してみましょう。

通信エリアはドコモ光が上

まずドコモ光ですが、同じNTTグループのフレッツ光とエリアが共通しています。

そのため、日本全国かなりの範囲をカバーしています。

一方BBIQ光ですが、こちらは沖縄を除く九州エリアの7県のみ対応しています。

つまり、九州地方に住んでいる方のみの対象となります。

確かに、通信エリアはNTTドコモに軍配が上がるけど、九州に住んでいるなら迷わずBBIQがおすすめよ!

通信速度は両者引き分け!

続いて通信速度を比較してみましょう。

ドコモ光最大ダウンロード速度

1Gbps

BBIQ光最大ダウンロード速度

1Gbps

どちらも最大1Gbpsという速度を提供しているので、こちらは引き分けです。

1Gbpsは1,000Mbpsに相当しますが、以前ADSL通信がメインだったころは、せいぜい50Mbps程度が最大でした。

それと比べると20倍以上速い理論値になるので十分です。

九州エリアならBBIQの信頼度が高い!

ドコモ光はフレッツ光と同じ回線を使っている分、信頼度は高いです。

とはいえ、九州エリアについてはBBIQの信頼度はやはり半端ないのです。

九州電力グループという地域に根付いた会社がバックボーンなので、品質は保証されています。

実際、BBIQのサービスは「J.D. パワー 2017-2019年日本固定ブロードバンド回線サービス顧客満足度調査」において、3年連続九州エリア顧客満足度No.1に選ばれています。

この調査は、九州エリアの固定ブロードバンドインターネット回線を家庭で利用している1,400名を対象にしたアンケートの結果であることを考えると、やはりBBIQへの信頼度は高いと言えます。

またBBIQは「ブロードバンドアワード2018」において、キャリア部門総合(九州)最優秀賞も受賞しているという実績があります。

九州に在住の方の場合、まずBBIQを選んでおいて間違いはないでしょう。

BBIQの使っている回線は独自回線です。しかも、九州限定なので、利用者がそれほど多くありません。

つまり、回線が混雑することが少なめです。

一方、フレッツ光や光コラボ事業者が使う回線はみな共通していて、その利用者もかなり多いです。

そのため、回線が混雑しやすいです。それを考えると、BBIQの方がより通信速度の満足感が高くなる傾向があると言えます。

BBIQ独自の光回線で、途切れることのない快適なネット生活を手に入れよう!

BBIQ光とドコモ光の料金はどっちが安い?

BBIQ光とドコモ光の料金はどっちが安い?

続いて料金を比較してみましょう。通信速度がどれだけ速くても、料金が高すぎれば魅力は半減します。

ドコモ光もBBIQ光も、バックボーンは大会社ですが、コストパフォーマンスが高いのはどちらでしょうか?

初期費用と月額料金に分けて比較します。

初期費用はどっちが高い?

まずは、初期費用から見ていきましょう。

ドコモ光初期費用(新規申し込み)

初期工事費(税抜)18,000円(戸建ての場合。マンションは15,000円)
契約事務手数料(税抜)3,000円

ドコモ光初期費用(転用申込の場合)

初期工事費(税抜) 0円
契約事務手数料(税抜) 3,000円

NTTフレッツ光からドコモ光に転用する場合、同じ光回線を使うので宅内工事の必要がありません。

すでにフレッツ光を使っている方は、契約事務手数料だけですみます。

BBIQ初期費用(新規申込)

初期工事費(税抜) 2,000円
契約事務手数料(税抜) 800円

BBIQの光回線はフレッツ光の光回線とは違います。

BBIQ光はNTTの光回線を卸売りする光コラボではなく、電力会社独自の光回線を使います。
ですから転用はできません。

しかし、工事費がかかるとしても、もともとフレッツ光やドコモ光と比較して安いのが特長です。

工事費用を見ると明らかにBBIQが割安です。

初期費用も割安なのは、BBIQの強みの一つだわ!

気になるランニングコストは?

続いてランニングコストです。月額料金で比較するとどちらが安いでしょうか?

人気が高い1ギガコースで比較します。まずはドコモ光からです。

■ドコモ光ホームタイプのランニングコスト(戸建て)

定額プラン 月額料金(税抜)111
タイプA 2年定期契約 5,200円/月
(契約期間なし:月額6,700円/月)
タイプB 2年定期契約 5,400円/月
(契約期間なし:月額6,900円/月)
単独タイプ 2年定期契約 5,000円/月
(契約期間なし:月額6,500円/月)
タイプC 2年定期契約 5,200円/月
(契約期間なし:月額6,700円/月)
ドコモ光ミニ 2年定期契約 2,700~5,700円/月
(契約期間なし:月額4,200~7,200円/月)

参照:ドコモ光

■ドコモ光ホームタイプのランニングコスト(マンション)

定額プラン 月額料金(税抜)
タイプA 2年定期契約 4,000円/月
(契約期間なし:月額5,000円/月)
タイプB 2年定期契約 4,200円/月
(契約期間なし:月額5,200円/月)テキスト
タイプC 2年定期契約 4,000円/月
(契約期間なし:月額5,000円/月)
単独タイプ 2年定期契約 3,800円/月
(契約期間なし:月額4,800円/月)

参照:ドコモ光

タイプAとタイプBは、回線とプロバイダサービスがセットになっているプランです。

AとBの違いは契約するプロバイダの違いです。

どちらを選ぶかは好みにもよりますが、Aの方が安いので多くの方はAの方がお得になります。

また、プロバイダによっては、キャッシュバックなどの特典内容や付帯サービスが違うため、よく比較すると良いでしょう。

もし現在Bのプロバイダを利用していて、メールアドレスなどもそのプロバイダのものを使っている場合、ドコモ光に転用する際に違約金やアドレス変更の心配がないので、この場合はBのプランを選んでもメリットがあります。

なお、Cのプランはケーブルテレビ設備でのサービスのため、あまり一般的ではありません。

また単独タイプは自分で好きなプロバイダを選ぶタイプなので、こちらもそれほどメジャーなプランではありません。

特にこだわりがなければ、Aプランのプロバイダで十分でしょう。

光ミニは2段階制料金プランですが、動画などを頻繁に見る方の場合はあまり意味がありません。

このようなわけで、多くの方にとってはプランAの料金に注目すれば良いことになります。

戸建てタイプは月額5,200円・マンションタイプは月額4,000円です(2年定期契約の場合)。

なお、ドコモのスマホを持っている場合は、セット割が適用され、500円~3,500円月額料金が割引されます。

続いてBBIQ光のランニングコストです。

■BBIQホームタイプのランニングコスト(税抜)

プラン 2~12か月目
初月無料
13か月目以降
通常料金 5,800円 5,800円
ギガスタート割のみ(11か月間適用) 4,800円 適用なし
ギガスタート割+つづけて割(永年適用) 4,000円 つづけて割のみ適用
5,000円
ギガスタート割+九電割引(永年適用) 4,500円 九電割のみ適用
5,500円
ギガスタート割+つづけて割+九電割(永年適用) 3,700円 つづけて割+九電割のみ適用
4,700円

ギガコースを申し込む場合、ギガスタート割が自動的に適用されるため、2か月~12か月目は1,000円割引され4,800円になります。

3年契約を結ぶと、さらに800円割引されて4,000円です。

九州電力のユーザーは九電割引を適用して300円引かれるので4,500円です。

つづけて割と九電割引両方を適用すると、4,800円からさらに1,100円引かれて3,700円です。

■BBIQマンションタイプのランニングコスト(税抜)

プラン 2~12か月目
初月無料
13か月目以降
通常料金 4,100円~5,800円 4,100円~5,800円
ギガスタート割のみ(11か月間適用) 3,100円~4,800円 適用なし
ギガスタート割+九電割引(永年適用) 3,000円~4,700円 九電割のみ適用
4,000円~5,700円

マンションタイプの場合、ホームタイプと違って九電割引は100円のみです。
また、マンションタイプにはつづけて割はありません。

さらに、マンションタイプの月額料金に幅がありますが、これは同一建物内の加入戸数に応じて月額料金が変動するためです。

■BBIQマンションダイレクトタイプ(3階以下のアパート・コーポハウス向け)のランニングコスト(税抜)

プラン 2~12か月目
初月無料
13か月目以降
通常料金 5,800円 5,800円
ギガスタート割のみ(11か月間適用) 4,800円 適用なし
ギガスタート割+九電割引(永年適用) 4,700円 九電割のみ適用
5,700円

3階以下の低層集合住宅の場合、通常料金はホームタイプと同じです。

ただし、つづけて割が適用されず九電割引の割引額も200円と低いため、コスパはホームタイプより悪くなります。

なお、BBIQには2段階定額制のプランもありますが、頻繁にインターネットを使う方の場合は、紹介している通常定額プランの方がコスパが良いため、ここでは割愛します。

なお、auのスマホを使っている方の場合、BBIQ光+光電話とのセット割で、月額500円~2,000円割引になります(プランによる)。

auスマホを利用している方には、特にBBIQがおすすめね!

総合で考えるとBBIQが有利!

2年間の月額料金を単純計算してみましょう(1Gbpsプラン)。

ドコモ光の戸建てタイプは、124,800円・マンションタイプは96,000円になります。

一方BBIQ光は、戸建てタイプが40,700円(2か月目~12か月目)+56,400円(13か月目~24か月目)=97,100円です(九電割引やつづけて割適用)。

マンションタイプは(ダイレクト除く)、33,000円~51,700円(2か月目~12か月目)+44,000円~68,400円(13か月目~24か月目)=77,000円~120,100円になります。

戸建てタイプはBBIQ光が非常にお得なのが分かります。

先述のようにマンションタイプは加入戸数によって変動するため、場合によってはドコモ光の方が安くなりますが、加入戸数が多ければ逆に安くなります。

入居しているマンションの状況を確認することをおすすめします。

しかし、総合的にBBIQ光のプランが非常に安くおさまっているのが明らかです。

料金のお得なBBIQがもっとお得になる申し込み先は?

料金のお得なBBIQがもっとお得になる申し込み先は?

これからBBIQを申し込みたい方にぜひ知っておいてほしいのが、現金最大3万円が受け取れるキャッシュバック特典が付く申し込み先です。

ここでは、その申し込み先についてお伝えします。

BBIQ正規販売代理店「ブリジア」からBBIQを申し込もう

BBIQ正規販売代理店「ブリジア」からBBIQを申し込むと、現金最大3万円がキャッシュバックされます。
その詳しい金額は、以下の通りです。

  • 戸建て(ホームタイプ)……現金3万円
  • 集合住宅(マンションタイプ)……現金2万5千円

現金が3万円程度ももらえたら、家族でお食事したり、洋服を買ったりするなど、楽しみが広がりますよね。

ちなみに、このキャッシュバック特典は、BBIQ公式サイトやお客様センターから申し込んでも受けられませんのでご注意ください。

あくまで、BBIQ正規販売代理店「ブリジア」から申し込んだ場合に付いてくる特典です。

興味を惹かれた方は、ぜひ下記のバナーからブリジアに問い合わせてみてくださいね。

BBIQ正規販売代理店「ブリジア」

ブリジアにメールで問い合わせるのもおすすめよ!

まとめ

BBIQ光とドコモ光を料金面と通信サービス面で比較しました。

通信速度については引き分けですが、料金面ではBBIQ光の安さが目立ちます。

BBIQ光は他にも、マカフィーのセキュリティプログラムをPCやスマホに5台まで無料で適用できるなど、コスパの良さがあります。

さらに、BBIQ正規販売代理店「ブリジア」から申し込むと、現金最大3万円のキャッシュバック特典が受け取れます。

ブリジア経由でさらにお得になるBBIQ光は、九州地方にお住いの方にはぜひおすすめします。